茶色のおりものは医者に診てもらってバルトレックス

茶色のおりものが出ているときには、クラミジアなどの性感染症を発病している可能性がありますが、性器ヘルペスであることも考えられます。茶色のおりものが気になるときには、性病科や婦人科、泌尿器科などを受診して医者に判断してもらうことが賢明です。クラミジアに次いで性感染症として増えているものが性器ヘルペスで、性器やお尻の周りにポツポツと水ぶくれや発疹ができます。性行為によって感染する病気で、性器周辺にできものがあるときには疑ってみたほうが良いでしょう。
病院を受診することでバルトレックスという薬を処方してもらうことが可能で、ヘルペス治療に有効性の高い医薬品となります。バルトレックスは1日2回の服用を行うもので、水と一緒に服用をします。ヘルペスはウイルスによって感染する病気で、体内にウイルスが入り込むとDNAを複製して増殖しますので、早めに治療を開始することが大切です。バルトレックスに使用されている成分には、ウイルスの複製を阻害する作用がありますので、ヘルペスの治療や再発防止の効果があります。性器ヘルペスは1度治療した場合であっても、ウイルスが神経節に残るために再発しやすい病気で、ストレスや疲れが溜まったときに再発する恐れがあります。再発を予防するためにも、バルトレックスを常備しておくことがおすすめで、食事と一緒に服用することで消化しやすくして、胃腸症状を和らげることができます。仮に再発したとしても、1日あたりに2錠のバルトレックスを服用しておくと、1~3日ほどで回復すると言われています。バルトレックスを病院で処方してもらうためには、1000~2000円の費用がかかりますので、費用を節約したいときには、ネット上で販売をしている通販サイトを利用する方法もあります。

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